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イスなお話

皆さんこんにちは!

秋の夜長をいかがお過ごしでしょうか?

私はと言いますと、家族とリビングで歯科関係の本を読んで過ごすことが多いです。

家族については(社長ブログ)をご覧下さい。

さて本を読む際に必要なのがアレです。

そうです椅子です!

今日は椅子が好きな院長のお話です。

当院の待合の椅子はイタリアのカルテルのマスターズチェアと言います。

こちら背もたれが独特です。何故なら、巨匠ヤコブセンのセブンチェア、エーロ・サーリネンのチューリップチェア、チャールズ&レイ・イームズのシェルチェアのアウトラインが重なり合っているんです。

何やらカタカナが多くて疲れちゃいますね(^^;

椅子好きな方はイームズはよくご存じなんではないでしょうか?

お次はカルテルのルイ・ゴーストです。

こちらはフィリップ・スタルクデザインによるルイ15世の椅子を模した形です。

優雅なフォルムが好きです。

是非みなさん座り心地を試してみてくださいね。

なお、院内の椅子がプラスチック製品のカルテルを選びましたのは、コロナ禍でアルコール清拭出来るからという理由があったりもします。

因みに私の院長室でのチェアーは、ジャイアンツなどの野球スタジアムでも最近使われているAKRACINGと言うゲーミングチェアです。

こちら20年来の椎間板ヘルニア持ちの私にはぴったりのチェアーです。最近ではzoom会議やオンライン勉強会でも大活躍です。

余談ですが、学生時代には車を弄ってレカロシートを装着なんかもしていました。腰に優しいんです。

自慢ではないですが何を隠そう、私今までに神経ブロック注射を3回以上受けています。以前には頸椎のヘルニアもあり頸椎にもブロック注射をしています。トホホですね。

最後に肝心要の診療チェアーであるモリタのソアリックはドイツのIF デザイン賞で金賞を受賞しているそうです。

こちらの注釈によりますとドイツのIFデザイン賞は50年以上の歴史があるそうです。

椅子にも様々なデザインがあり、数多くの魅力がありますね!今回はそんなイスについての四方山話でした。

秋が短くなって、急に気温が下がっていますね。皆さんお体を温めてお気に入りのチェアーで読書なんていかがでしょう(^_-)-☆

最近は夜空気が澄んで月が綺麗です。

それでは!

(京都市北区 北山 北大路ならこじまデンタルクリニック)